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湯浅広川消防組合は和歌山県、湯浅町及び広川町を管轄とする消防組合です。

TEL. 0737-64-0119

〒643-0002 和歌山県有田郡湯浅町大字青木670番地

地震、津波に備えよう

和歌山県は昔から約90年から150年周期で繰り返し発生している南海トラフの地震により、過去に大きな被害を受けてきました。また紀ノ川流域沿いには中央構造線という活断層が存在しています。いま想定される大きな地震としては南海トラフの地震と中央構造線による地震などが挙げられます。
 東海・東南海・南海地震はいつ起こってもおかしくないと言われています。このような大災害は、家族が一緒にいるときに起きるとは限りません。東日本大震災では、家族を探して家に戻り、津波の被害に遭われた方がいます。このような被害を出さないために、災害発生時の避難、連絡方法等を家族で話し合いましょう。

地震に備えて

地震は、日本では最も発生する可能性の高い災害です。和歌山県においても過去に幾度となく大きな地震が発生し甚大な被害をうけてきました。大地震が発生した場合被害を最小限に抑えるには、一人ひとりが慌てずに適切な行動をとることが極めて重要です。そのためには、各個人が地震について関心を持ち、いざという時に落ち着いて行動できるよう日頃から地震の際の正しい心構えを身につけておくことが大切です。

  • 地震対策  地震による逃げ遅れや被害を軽減するために、家具の転倒防止、家屋の耐震化を実施しましょう。また、夜間の地震に備え、寝室へタンスを置かないこと、窓ガラスへの飛散防止フィルムの貼り付け等も有効です。
  • 非常時持出品  水や電気、ガスの供給停止、食料品や日常品の入手困難といった最悪の事態を考え、3日間しのげる物を備えておきましょう。また、すぐに持ち出せるようにリュックサック等にまとめ、わかりやすい場所に置いておきましょう。・非常食(飲料水、乾パン、缶詰類、インスタントラーメン、ビスケット等) ・日用品等(衣類、毛布、タオル、カッパ、懐中電灯、電池、ラジオ、医薬品、現金、貴重品、その他)                       

津波

地震による強い揺れや長い時間の揺れを感じたら、一刻も早く高台などの安全な場所に避難しましょう。
・津波はジェット機なみの早さで到達します。また繰り返し襲ってきますので、津波警報、注意報が解除されるまで海岸に近づかない。
・地形によっては津波の高さが想像以上のものになります。
・津波は必ずしも引き潮があるとは限りません。

  • 「湯浅の海は、美味しいお魚、美しい浜辺や夕日、、、この地に住む私たちに大昔からたくさんの恵みをもたらしてくれました。しかしながら、時には大きな刃となって襲ってくる日がいつかやってきます。その時、私たちは何をすべきでしょうか。我々も今からでも遅くはありません。「備えあれば憂いなし」まさにそのとおりです。これからは住民の皆様の協力をもとに、自主防災、要援護者支援、、、、「率先避難者たれ」「最善を尽くせ」「想定にとらわれるな」この避難三原則を心の非常袋に入れておき、時々確認しましょう。いつか津波は来るかもしれませんが、常に恐れる必要はありません。津波を正しく恐れて、その日、その時だけはしっかりと適切に対応することをお願いして、皆様とともに「安心安全の町」を築いていきましょう。」(H25.11湯浅町広報紙、湯浅町長メッセージから)

災害伝言ダイヤル

  • NTTのサービスで、被災地の方の安否情報を伝えることができるサービスです。「171」及び「https://www.web171.jp」

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